2級医療秘書実務能力認定試験の概要と合格率

秘書事務関連の試験は基本的に受験資格が指定されているものが多いですが、2級医療秘書実務能力認定試験は秘書事務系の資格の中でも数少ない、受験資格を問わない試験です。

実務経験がなかったり、特定の養成機関を卒業していなくても、手軽に医療秘書の資格を取得することができます。

2級医療秘書実務能力認定試験とは?

医学の基礎や関連法規に関する知識、患者接遇や院内コミュニケーション能力を含めた医療秘書実務能力を判断するための資格試験です。

受験資格を問わないので、誰でも試験に参加できます。 難易度は以下のような感じです。

合格率(平成31年3月)

70.1%

医療秘書の資格の中でも比較的手軽に挑める試験なので、秘書事務を目指す方であれば最初の足がかりとして2級医療秘書実務能力認定試験を目指すのもありだと思います。

2級医療秘書実務能力認定試験の概要

主催団体全国医療福祉教育協会
受験資格不問
難易度
難易度
学科試験マークシート30問(医療秘書に関する知識10問、医療関連法規に関する知識10問、医学基礎に関する知識10問)
実技試験診療報酬明細書作成1問
実施時期年3回(6月、11月、3月)
受験料一般受験:7,500円 団体受験:7,000円
試験時間90分(学科30分、実技60分)
試験会場協会の認定機関(札幌、仙台、大宮、千葉、東京、神奈川、新潟、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、三宮、奈良、和歌山、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、熊本、鹿児島、那覇)
合格発表試験後1ヶ月半ごろの予定された発表日に到着。採点基準は非公開
URL 全国医療福祉教育協会
http://iryou-shikaku.jp/

※掲載している情報はページ作成時のものです。試験に応募するときは自分できちんと要項を確認しておいてください。

2級医療秘書実務能力認定試験を学べる講座

2級医療秘書実務能力認定試験を学べる講座には以下のような所があります。

オススメの専門講座
  • ヒューマンアカデミー (医療事務総合コース )
  • ヒューマンアカデミー (医療秘書検定対策講座)
ヒューマンアカデミーで受講できる医療事務講座と目指せる資格の紹介
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難易度も高くないので、初めて秘書事務を学ぶ方にもお勧めです。